北京五輪の柔道女子代表7人が参加している全日本強化合宿が4日、北海道釧路町で報道陣に公開され、48キロ級の谷亮子(
トヨタ自動車)、78キロ超級の塚田真希(綜合警備保障)らが技術、体力の強化に励んだ。6月30日から行われている合宿は終盤。この日は午前に寝技、午後は立ち技を中心に取り組んだ。
谷は約1カ月と迫った五輪本番に向け「心配することはない。日に日に状態を上げていっている」と順調そのものといった口ぶり。4年前のこの時期は左足のけがで調整が大幅に遅れた。「けがのないようにやっていく。手抜きなく練習すること」と気を引き締めた。
6月半ばに左足親指を裂傷した塚田は、今回の合宿から本格的に練習を再開した。大事を取って抜糸をしていないため、テーピングで患部を固めて通常の練習をこなし、「ここからやっていければ問題ない」。表情は明るかった。 (了)
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(引用 yahooニュース)
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