第79回都市対抗野球は6日、北信越でTDK千曲川が3年ぶり2回目、北海道でJR北海道が4年連続7回目の本大会出場を決め、全国32代表が出そろった。組み合わせ抽選は21日午後2時、東京・千代田区の日本教育会館「一ツ橋ホール」で、公開で行われる。本大会は8月29日、東京ドームで開幕。12日間の熱戦を展開する。
【写真特集】都市対抗野球:本大会に駒を進めた精鋭たち
前年覇者の東芝と、昨年の日本選手権を制した
トヨタ自動車がいずれも敗れて出場を逸する波乱の予選だった。昨年3チームあった初出場は今年はなかったが、東海理化が第41回大会(70年)以来、実に38年ぶりの復活出場を果たした。
最多出場は日本生命の50回。連続出場は20チームで、日本通運と日本新薬がともに8年連続の切符を手にした。セガサミーと熊本ゴールデンラークスは初出場だった昨年に続いての東京ドーム。セガサミーは初勝利を狙い、熊本ゴールデンラークスは上位進出をうかがう。【仁瓶和弥】
○…昨年の東京ドームで4強入りしたJR北海道が、4年連続で代表切符を手にした。しかし、その決定戦は快勝とはいかなかった。島主将の逆転満塁本塁打など打線は11安打を放ったが、エース神田を含む主力3投手が被安打11と打ち込まれる展開...
ニュースの続きを読む(引用 yahooニュース)
------------------------------------------